ドキュメンタリー映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」
中国語名「造山者」の見どころを上映会に先立ち先取り解説
3/26(木) 19:00-20:00 オンライン ASIA-NET
—————————————————-
■「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」は台湾半導体産業の歴史を
蕭菊貞監督が赤裸々に描き出したドキュメンタリー映画です。
2025年の夏、台湾で公開され、ドキュメンタリー映画としては
記録的なヒットとなり、国内外で注目を集めました。
—
■4/13(月)早稲田大学が主催で上映会が開催されるのに先立ち、
台湾半導体産業に詳しいジャーナリスト野嶋剛氏により、
映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」の見どころを上映会に
先立ち解説していただきます。
—
■また、4/13(月)には「TSMC世界を動かす秘密」の著者である
林宏文氏を台湾から招き、野嶋氏とのトークイベントを実施予定。
3/26(木)セミナーでは映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」の
見どころ解説だけでなく、映画ができた背景、日本での上映会
実現までの苦労話、監督である蕭菊貞氏とのエピソードなども
披露していただく予定です。ぜひ、ご参加ください。
【参加無料】
—————————————————
■実施概要
—————————————————
日時:3/26(木) 19:00-20:00 受付開始18:40
セミナーはオンラインにて開催、主催はASIA-NET
定員は30名(申し込み順に受け付けます)
【参加無料】
—————————————————
■3/26(木) 野嶋氏のスピーチ
—————————————————
≫ドキュメンタリー映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」
・映画の見どころと蕭菊貞監督が描きたかったこと
・2025年夏、公開後の台湾での大きな反響とその背景
・日本での上映会を実現するまでの苦労話など
—
≫映画に描かれた台湾半導体産業を振り返る
・「護国神山」 台湾を守るシリコンシールドについて
・1970-80年代の台湾、半導体産業がどのように生まれたか
・TSMC誕生へ続く台湾の半導体振興政策
—
■解説:ジャーナリスト 野嶋 剛 氏
ジャーナリスト、大東文化大学教授、朝日新聞入社後、シンガポール
支局長、政治部、台北支局長、国際編集部事業、アエラ編集部を経て、
2016年4月に独立。「ふたつの故宮博物院」(新潮選書)、「香港とは何か」
(ちくま書房)など著書多数。中国・台湾にて翻訳刊行著書多数
—————————————————
■ドキュメンタリー映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」
—————————————————
≫台湾の半導体発展史を描いた初のドキュメンタリー映画
70年代、国家の使命を担い、台湾における半導体製造技術の
確立を目指し、海外へ渡った人々がいた。その情熱と闘志は、
その後、台湾半導体産業の急成長の礎となった。
—
≫世界の陸地面積の2万分の1にも満たないながらも、AI や
高度な半導体製造プロセスなど重要な技術を有している。現在
台湾は地政学的に極めて重要な戦略的拠点となっている。
—
≫特にTSMC の半導体は、世界の戦略的・商業的競争に影響を
与えるだけでなく、台湾が国際舞台でかつてない重要な役割を
果たすことを可能にしている。この映画は、台湾という島国の
生存をかけた挑戦を描き、台湾半導体産業の礎を築いた
人々の生き様を記したドキュメンタリーである。
—
※4/13(月)には早稲田大学にて上映会を実施します。
トークイベントには「TSMC世界を動かす秘密」の著者である
林宏文氏を台湾から招く予定です。
こちらもぜひご参加加ください。
—
※申し込みは下記をご記入の上、折り返しメールにて
————————————–
■参加申込 3/26(木)
————————————–
氏名:
所属/会社名:
部署/職位:
e-mail:
————————————–
※セミナーはオンラインでの実施です。
招待定員には限りがあります。参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。

この記事を印刷する