≫Computex & InnoVEX ワークショップ/8つのセッション(各90分)

視察を有効に実施するための事前勉強会です。
1)~8)から必要な内容を選択/組み合わせも可能です。

1)短時間で無駄なく Computex を回る方法
・一日で Computex がわかる推奨ルート(基本は ABSI ルート)
・半日用時短コース、2 日間推奨コース、3 日間じっくりコース
・レポート執筆用、(1)開催概要 (2)Computex 特徴 (3)注目製品

2)ブースの回り方/製品の探し方/情報の引き出し方
・ブースを回る基本原則×3、カメラを有効に使い記録を残す
・事前情報を収集する方法、ブースでのチェックリスト(質問項目)
・「モノ探し≦人探し」、製品探しのコツ、ブース担当者への話し方

3)効果的に商談へ持ち込む方法/商談から成約までの注意点
・商談相手/出展企業の見極め方、出展製品のチェック
・価格の交渉、発注量の示し方、納期の確認など注意点
・日本企業が陥りやすい問題点、帰国後のコンタクト方法

4)Computex & InnoVEX の注目製品
・これまでの Computex で注目を集めた製品、技術、ソリューション
・今年のトレンド予測、話題になりそうな製品を先取り解説
・展示会でパートナー企業を見つける秘訣、ブースでの商談の進め方

5)Computex ウォッチャー吉野貴宣の技術解説
・「ここを見るべき」、技術トレンドと注目製品の事前予測
・海外で OEM ビジネスを組み立てるポイント/海外調達のポイント
・深センとの比較、中国企業の強み/台湾企業の強み

6)Computex と台湾コンピュータ産業の知識を深める
・台湾人経営者を理解するキーワード×3
・業界事情、台湾企業の特徴、企業文化の違い
・Computex の変遷、台湾コンピュータ産業の発展経緯

7)商習慣の違い、ビジネスの進め方
・信頼できるパートナーと危ないパートナーの見極め方
・成功事例の共通点と失敗事例の課題
・日本企業が陥りやすいミス、Do’s and Don’ts(禁止事項)

8)台湾人はどうして「親日」か
・3つの切り口でひも解く台湾の「親日度」を理解する
・歴史的背景、文化的背景、ビジネスにおける親和性
・日本人が知っておきたい台湾人の親日キーワード

※ワークショップは随時受付/参加費用 3,000 円
グループ単位/業界団体/企業単位でお申し込みの場合、
費用/会場については事務局までご相談ください。