—台湾半導体産業/TSMCの歴史を振り返る—
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4/13(月) 18:00-20:00 早稲田大学にて ASIA-NET
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■「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」(中国語名「造山者」)は
台湾半導体産業の歴史を描いたドキュメンタリー映画です。
2025年夏、台湾で公開され、ドキュメンタリー映画としては、
記録的ヒットとなりました。今回は早稲田大学が主催となり、
東京では初めての上映会となります。
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■また「TSMC世界を動かす秘密」の著者である林宏文氏を招いて、
ジャーナリストである野嶋剛氏とのクロストークを計画しています。
TSMCや台湾半導体産業の急成長を知る機会です。
ぜひ、ご参加ください。
【参加無料】
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■実施概要
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日 時:4/13(月) 18:00-20:00 受付開始17:30
場 所:早稲田大学国際会議場/ 井深大記念ホール
所在地:東京都新宿区西早稲田1丁目6-1
最寄駅:東京メトロ東西線「早稲田」から徒歩5分
地 図:https://www.waseda.jp/flas/cms/assets/uploads/2015/11/20151030forum24.pd
定 員:120名/先着順 【参加無料】
※参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
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■スケジュール
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≫第一部 ドキュメンタリー映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」上映会
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≫第二部 トークセッション/映画の解説
「TSMC世界を動かす秘密」(著者/林宏文氏、ジャーナリスト 野嶋 剛 氏
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主 催:主催:早稲田大学台湾研究所
Taipei Computer Association/台北市電脳商業同業公会
運営協力:ASIA-NET
告知協力:台湾/対外貿易発展センター
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■ドキュメンタリー映画「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」
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≫台湾の半導体発展史を描いた初のドキュメンタリー映画
70年代、国家の使命を担い、台湾における半導体製造技術の
確立を目指し、海外へ渡った人々がいた。その情熱と闘志は、
その後、台湾半導体産業の急成長の礎となった。
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≫世界の陸地面積の2万分の1にも満たないながらも、AI や
高度な半導体製造プロセスなど重要な技術を有している。現在
台湾は地政学的に極めて重要な戦略的拠点となっている。
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≫特にTSMC の半導体は、世界の戦略的・商業的競争に影響を
与えるだけでなく、台湾が国際舞台でかつてない重要な役割を
果たすことを可能にしている。この映画は、台湾という島国の
生存をかけた挑戦を描き、台湾半導体産業の礎を築いた
人々の生き様を記したドキュメンタリーである。
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※4/13(月)には早稲田大学にて上映会を実施します。
トークイベントには「TSMC世界を動かす秘密」の著者である
林宏文氏を台湾から招く予定です。
こちらもぜひご参加加ください。
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※申し込みは下記をご記入の上、折り返しメールにて
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■参加申込 4 /13(月)
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氏名:
所属/会社名:
部署/職位:
e-mail:
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※定員には限りがあります。参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。

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