Computex2019 Report<15> 海外市場に挑戦する日本企業 ユニキャスト/ロボットソリューション

■ユニキャスト/ロボットソリューション(茨城県/日立市)

ロボットを接客の現場で利用するBtoBソリューション事業に取り組む。金融、住宅、観光などの分野で開発実績。誰でも開発できる要素技術のプラットフォーム化を目指す。

デバイスメーカー、アプリ開発が協業し、低コストで、柔軟性の高いソリューションをユーザーへ提供することを目標としてとしている。シリコンバレーにもオフィスを持ち、海外展開にも積極的に取り組む。

小売店やホテル等でお客様の質問にロボットが答える。店頭スタッフ以上に的確に答えることが可能となり、スタッフの教育コストの低減だけでなく、顧客満足度の向上に寄与 。

Our Q&A robots answer customers’ questions at retail stores and hotels.Our robots give more accurate answers than the in-store staff does, this allows you to reduce training costs for crews and improve customer satisfaction

コミュニケーションロボットを活用することで、フレンドリーなユーザ体験と「人とロボットが一緒に働く未来」を提供。

Our communication robots provide a friendly user experience and a future where people and robots work together.

特徴は・・・ タブレット等と比較し、顧客から認知されやすい。チャットボット向けのコンテンツの再利用が可能。アプリをインストールしないユーザにも対応

It is easy to be recognized by customers compared to tablets etc.  It allows the reuse of content for chatbot  It also supports users who do not install the app.

https://youtu.be/xNU4H1SvlQk

<写真21-1>ユニキャストの受付ロボット

Computex2020 (21-1)

 

 

 

 

 

<写真21-2>InnoVEX2019に出展、海外でビジネスパートナーを探す

Computex2020 (21-2)

 

 

 

 

 

 

<写真21-3>日本人も足を止めて・・・

Computex2020 (21-3)

 

 

 

 

 

 

 

記事を印刷この記事を印刷する